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『建物性能と光熱費の話』その6

2020/03/27(金) 家づくりのこと営業部

またまた営業部の杉田です。

前回からのつづき。今回は『1年分の推定冷暖房費』の計算をしてみましょう。

 

まずは、豊橋市の平均温度を調べて、下記の設定にて計算してみましょう。

豊橋市 平均温度

という訳で、平均温度からでは計算できない。どうしよう?せめて熱損失量だけでも分かれば計算できるのだが・・・

いろいろググってみると、

 気象庁のホームページより”暖房デグリーデー”・”冷房デグリーデー”にて、

暖房や冷房のための電力使用量の目安にするためにつくられた気温の積算値” 度日ともいう。を、発見。

但し、参考資料の年数は1995年の物。温度設定が暖房18℃・冷房24℃なのであくまでも参考です。

※137  CDD24冷房デグリーデー(24℃、24℃度日) 

※1665 HDD18暖房デグリーデー(18℃、18℃度日)

上記の太字が(℃/日)となるので、1日=24Hで換算してと、

 一年間の冷暖房費 次世代基準の家

 こうやって計算してみると年間の内、エアコン稼働させる月は約7ケ月。それでもこんなに光熱費って使うもんなんだね。

我が家は室内犬がいる為、夏季冬季ともに24℃設定・24時間稼働させているから、もっと電気代を使っているんだ。トホホ(;´д`)

 

 次回は参考までに、当社のモデルハウスで計算してみるので、お楽しみに・・・


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