服部晴子 自己紹介へ

愛犬と楽しむ暮らし ‐life with one`s dog‐ ⑤

2023/05/19(金) 家づくりのこと総 務

こんにちは 服部です。

愛犬と楽しく暮らす第5弾は〖窓〗を取り上げたいと思います。

ワンちゃんは好奇心旺盛で色々なものを自分の目で確かめたい生き物です。前は外飼いで番犬の役割が強かったものですが今は家族として室内飼いがとても増えました。また共働きのご家庭も増えお留守番の時間が増えたワンちゃんも多いのではないでしょうか。

 

     外を見る心理

   ・外のものに対する好奇心

   ・外に出たい・遊びたい

   ・家族の帰りを待っている   など

 

  ワンちゃん達が少しでも気晴らしができるような〖窓〗を少し考えてみましょう。

     

    

  人間目線ではなくワンちゃん目線の高さで窓を作ることで外を眺めることが出来ます。

 

    

  開口部の広い窓の窓際は陽が当たる時間が長いのでそこで寝てしまうワンちゃんも。(うちの子はまさにここですね)

 

  また現状の姿のまま、人目線の高さがある窓までの動線を作ることでそんな場所を作ることが出来ます。

     

    

  ソファーやベッドを窓に寄せることで外を眺められます。

 

  小型犬や中型犬の場合,自分では登れない高さの時踏み台になるものがほしいですよね。

    

    

  市販のスロープやステップを使って乗り降り出来る様にしてあげると足に負担もかからずストレスフリーに。

 

 我が家の場合日向ぼっこ犬なので、リビングの陽のあたる所に寝られる場所を作っています。レースのカーテンすら邪魔でそれすら越えての窓際を好むのでカーテンの向こうに小さい毛布を置いています。(寝姿は外からは丸見えですがそれがまた可愛かったりします。また陽があたらなくなったり雨の日は近寄りもしない徹底ぶりです(笑))

 

 駐車場が見える窓や玄関の外が見える窓などをその様に変えてみるのもいいかもしれません。飼い主さんが帰ってくるのを待ちわびて見ているワンちゃんも少なくないと思いますので…。

 ゲージに入れるお宅も窓がある所に移動してあげるとお留守番の時外の様子を眺められるので寂しさを紛らわす一つとしていいかもしれません。

 

      ここに注意!!  

  犬種や性格によって、外を見ることで人や車に対し吠えてしまうタイプのワンちゃんがいます。

 警戒心の強いワンちゃんには、窓の外を見ることで逆にストレスになってしまう事もあるので注意が必要です。

 吠えたことで警戒するものがいなくなったと思い込んで、何か通る度に毎回吠えるようになってしまいます。

 一度窓の外を見せてみてどのような反応をするか確かめてみてからのほうがストレスを与える前でいいかもしれません。

 

 


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