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健康な家 ~「気密」~

内藤稔 自己紹介へ
2019/06/22(土) 営業部

こんにちは、営業部の内藤です。

先日の健康診断の結果に伴い、保健師・管理栄養士さんからの保健指導を受けることとなり、その初回面談が終わりました。

今回の面談で、生活習慣改善目標を2つたてました。

・腹筋を頑張る

・昼食は揚げ物を控える

 

というわけで、毎晩「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」と戯れています。

8月~9月に経過報告があるので「継続は健康なり」の精神で頑張ります。

 

それでは、今回は「健康な家~気密編~」です。

 

高気密・高断熱の高性能住宅という表現をよく目にします。断熱に関しては計算をして性能値を出すことが出来ますが、気密に関しては測定をしないと性能値を出すことが出来ません。

ここが非常に怖い部分です。

① 社内にいてもしっかり計算すれば出せる断熱性能(UA値)

② 現場で測定しないとわからない気密性能(C値)

 

つまり、隣同士で全く同じ間取り、同じ商材を使用して建てれば、2棟の断熱性能は同じ数値になります。

 では、その家を別々の大工さんが建てたとしましょう。気密性能は同じでしょうか?

答えはNOです。気密性能は大工さんの腕に左右される部分があります。

 せっかく高断熱の家にするなら、気密測定をしてどのくらい空気の漏れがあるかを確認することをお勧めします。

魔法瓶のような断熱性能を持った家でも、空気が漏れていたらその断熱性能は意味を持ちません。

 

ちなみにこれは、山田モデルハウスでおこなった気密測定の様子です。

気密性能(C値)0.4でした。数値が小さいほど高気密となります。

超高気密でした。  大工さん、ありがとうございます。

 

2020年の断熱性能の義務化が見送られ、気密性に関しては基準すらない現状なので、お客様の安全や健康は、建築会社ごとの基準に左右されてしまいます。

高気密・高断熱のフレーズを目にしたときは、断熱性能(UA値)や気密性能(C値)の記載があるかチェックしてみてください。本当に高性能かは数値を見て判断しましょう。

とはいえ、数値ばかりよくてもカッコイイ家じゃないと嫌ですよね。

カッコイイ×超高性能な山田モデルハウスを一度見に来てください。

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