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極狭空間

石井辰憲 自己紹介へ
2018/05/26(土) 営業部

学生時代や社会人になった頃、狭いワンルームに住んでいた方もいると思います。

かつては狭いワンルームと聞くと、マイナスのイメージがありました。

しかし、最近ではどうも違うようです。

6畳ワンルーム、トイレ・浴室付き。

 

そう聞くとよくあるワンルームと思うかもしれません。

しかし、トイレ・浴室が別になっているわけではなく、6畳に含まれている部屋だとどうでしょうか。

玄関やキッチンもあるので、実際は半分ほどしか使える空間がないようです。

冷蔵庫などの家電を置く場所すら悩むほど。

そんな極狭ワンルームが安くて快適のようで、都会で人気になっています。

 

建売住宅や注文住宅の納戸(サービスルーム)やウォークインクローゼット、パントリーのような広さと良い勝負です。

そんな収納として使われるようなスペースを、収納すら難しい部屋として利用している方がいると思うと不思議ですね。

 

もちろん一部屋しかないのと他に部屋があるのは、大きな違いです。

しかし、他に部屋があっても、その空間を収納としか考えないのはもったいないですね。

狭いと物が置けないので、掃除も楽になります。

書斎として使うのも面白そうですね。

趣味に没頭したり、日常の中の非日常の空間になるかもしれません。

 

 

 

 

 

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