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杉田真一 自己紹介へ

ウッドデッキを検討中のお客様へ・・・

こんにちは、杉田です。

注文住宅でも建売住宅でも、いつの時代でもお客様から要望の多い《ウッドデッキ》。皆さんは検討されましたか?

住宅を購入する時に、パパさん達がよく考えてしまう、DIYでのウッドデッキ作成。今では、ネット検索すれば設計図なども簡単に入手できるし、資材もホームセンターで手軽に購入できます。

 

我が家のウッドデッキはウエスタンレッドシダーです。

ウエスタンレッドシダーは、比較的やわらかい樹種(ソフトウッド)なのでDIY初心者でも加工がしやすく、耐久性が強くキチンとメンテナンスすれば長持ちします。しかも値段が安い。DIYでのウッドデッキ製作では人気があるのも納得です。

住み始めて2年目・4年目・7年目くらい、時々防腐剤やステイン系塗料を塗ったりしてメンテナンスをしていました。7年目くらいを最後に、手入れはしていないかも?それからは、ほとんど手を入れた記憶がございません。

メンテナンスを怠ると、ご覧の有様です。

色褪せて汚く、乗ると踏板が外れるかもしれない、”恐怖のウッドデッキ” となっています。ソロリ、ソロリと踏んでも壊れない箇所を慎重に歩きます。

いくら耐久性がよくても、紫外線や風雨にさらされるウッドデッキは永遠に使える訳ではありません。

手入れが出来ないズボラな人(自分を含め)にはおススメしません。

 

毎年、奥さんからも『怖くて歩けないからなんとかしてっ』と、文句を言われ続けて何年経ったでしょうか?

 

『よし!!やってやるぞぉー』 なんか芝生の時と同じ感じ( ^ω^)・・・

 

まずは壊れかけのウッドデッキを撤去します。もともと壊れている状態なので、撤去することに何の抵抗もありません。

 

安いウッドデッキを設置すると定期的に防腐剤や塗装が必要です。ズボラな私がメンテナンスをすることが無いのは目に見えてわかります。

そうすると、数年後にまた設置費用や撤去費用がかかってしまいます。

 

ここで、ウッドデッキの樹種を考えないといけません。

ウリン(ハードウッド)、またの名は『アイアンウッド』なら、無垢の木なのに30年以上の耐久性があるそうです。ただし、ハードウッドなのでDIY初心者では加工が難しいとのこと。しかもお値段も結構いいお値段です。

リウッド(再生木)もあります。

リウッド(再生木)とは・・・木粉とプラスチックを主原料とし、耐久性に優れ天然木特有の温かみ生かした素材で、耐候性・耐腐朽性・耐水性・硬度も天然木に比べても非常に優れています。

今回はリウッドで決定です。しかも束柱(固定柱と埋込柱)もアルミ製なのでほぼメンテナンス不要です。

手入れが出来ないズボラな人(自分を含め)にもおススメです。

 

束石を配置していきます。高さを揃える必要があります。高さが揃ったら、束柱や埋込柱を組立ます。

あとはデッキ材を並べて固定するだけです。はい、完了です。

 

 

エクステリア業者様、お疲れ様でした。立派なリウッドデッキが完成しました。ありがとうございました。

おいおいおい、自分で作るんじゃないのかいって?

いえいえ、だれがDIYで作成するっていいましたか?私にはそんな技量も道具も持ち合わせていません。

私がやるのは、土がデッキ下に入らないよう仕切りをするだけなんですが・・・

いつやるのかわかりません。いつかまたブログに掲載するつもりです。

 

 

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