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シーリングファンはお洒落で冷暖房効率もアップ

2021/08/03(火) 家づくりのこと営業部

こんにちは、杉田です。

吹抜があるお家はお洒落で開放感がありますよね。弊社の注文住宅のお客様も吹抜けを設けるお客様がたくさんいらっしゃいます。

 

吹抜けを設けたいと考えた場合、心配の種といえば、『お洒落だけど、夏は暑くて冬は寒い』そんなイメージありませんか?

シーリングファンを設置すれば、そんな心配はご無用?

シーリングファンとは・・・天井に設置する大型の扇風機みたいのものです。

シーリングファンは、サーキュレーターと同じで、部屋全体の空気を循環(掻き混ぜる)させて、室内の温度を均等に保ってくれるほか、冷暖房の効き目を向上してくれます。

扇風機は、人を涼ませる(直接体に風を当て)のが目的ですが、シーリングファンは空気を循環させるのが目的なので、冬場(暖房の時期)でも使用します。

空気を循環させる目的は同じですが、サーキュレーターは強い風で局所的、シーリングファンはゆっくり空気を循環させるので心地いい風がつくれます。また、天井に設置されているので置き場所にも困りません。

 

夏場は下向き(反時計回り)の送風でエアコンと併用することで涼しさ・爽やかさが倍増します。

冬場は体に風が当たらないように上向き(時計回り)の送風で暖気が循環して快適です。

(吹抜けや天井が高いお家は、ファンによる風が体に直接当たらない場合は、通年下向き設定でもいいそうです。)

 

最近は薄型のタイプや、照明器具が一緒になっているタイプも多く見られる様になり、吹抜けが無くてもシーリングファンを設置する方が増えているそうです。お洒落で冷暖房効率もアップするので、人気のアイテムなのかもしれませんね。

 

デメリットは、『ファンの上に埃が溜まりやすいのでお掃除が大変』という情報がいろいろとあがっています。

 

吹抜けを設けシーリングファンを設置する場合は、上記のお家みたいに2階のホール(廊下)からロングタイプのクイックルワイパー等が届けばいいのですが、届かない場合はこんな商品を見つけました。

山崎産業さんのムーンダスターです。別売り品不要で伸縮範囲が約2m~約5mまであり、静電気でホコリをキャッチ。吹抜け・天井もラクラクお掃除。という商品です。

 

私の家には吹抜けが無く上記の商品も使ったことがありませんので使用感はわかりませんが、使ってみて”とっても便利”という方はご一報ください。

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