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『建物性能と光熱費の話』その3

2020/03/17(火) 営業部家づくりのこと

どうもこんにちは。営業部の杉田です。いつになったら、調査報告が出来るのやら?

『高気密・高断熱の家』定義を説明するうえで、今回は、建物性能の Q値・C値・UA値 に着目してお話させていただきたいと思います。

 前回の内容をまずご確認ください。これからは、愛知県豊橋市の基準にて記載していきます。

長期優良住宅断熱性能は、前回説明した通り、次世代省エネ基準の省エネルギー対策等級4が該当します。

次世代省エネルギー基準を調べてみると、断熱等級4の基準値

性能規定でのQ値C値の基準値は次のようになっています。

ということで、我が日本国の定める”高断熱住宅”とは愛知県豊橋市であればUA値が0.87以下なら高断熱と言ってもいいのかな?

UA値設計図面にて計算出来るので、すべての建物において記載されていれば、購入者様も判断し易いですよね。

C値は、ある程度形が出来た建物にて気密測定器を用いて実施しないと数値がでません。

では、建売分譲住宅にはどうして?UA値の表記がないのでしょうか?完成済の建物ならC値も測定して記載すればいいのに・・・

すき間風が入る家は(実家は築45年でとっても冬寒い)C値ってどれぐらいなのか疑問をいだきますが、これから家を建てる(購入する)お客様はC値にも着目しましょう。

UA値・C値を記載しない理由はここには書けないので・・・・・

2020年省エネ基準義務化見送りは顧客ファーストか?

上記をクリックしてね。

 


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