服部晴子 自己紹介へ

愛犬と楽しむ暮らし ‐life with one`s dog‐ ⑥

2023/06/16(金) 家づくりのこと総 務

こんにちは服部です。

犬と暮らす家第6弾は〖コンセント・配線〗について見ていこうと思います。

人に対してメリットのあるコンセントですが、ワンちゃんや小さいお子さんがいるお宅にとってはデメリットの方が多いかもしれません。

     デメリット

  ・ワンちゃんが咥えたり噛んだりすることで配線を破損して感電の危険

  ・垂れ下がったコードに引っかかって物が落下する危険

  ・床を横断するように付けられたコードにワンちゃんや人が足を引っかけて転倒する危険

     愛犬の電気コードかじり防止対策

  1.もしもの感電を防ぐため使用していないプラグはすべて抜く。

  2.コンセントの差込口にキャップをつける。

  3.常時差したままにするテレビや冷蔵庫などは動かせない裏側に収納して設置

  4.それ以外で差したままにする必要があるコンセントは届かない高い位置に設置(垂れないようにする)

  5.噛み癖のあるワンちゃんはゲージに入れて出かける。

 

そのためにしっかりと固定をしたり、届かない位置に設置することが大切になります。また家電の場合買い替えの時期にコードレスの物を選択することで安全に生活できます。

 

コンセント部分の保護としてこのようなものがあります。ボックスタイプですね。

    

    

ボックスだと邪魔かなと思う方にはこちらのタイプもありました。 

    

   

 

コンセントタップを使用してどうしても出てしまうコード類は収納で隠してしまいましょう。

     

 

ワンちゃんのゲージ内にヒーターを使うお宅も多いのでは?そういう時は感電防止のコードでできたヒーターもあります。 

       

今使ってるものは感電防止対策が出来てない~‼ なんて場合はコードを保護するものもあるので使ってみましょう。

      

   

 

またコンセントから延長を使用して、今の時代各端末(スマホ・PC・PADその他諸々…)の充電ケーブルのほうが多いかもしれません。そういう時はケーブル類を一か所にまとめてケーブルボックスを使用するとごちゃごちゃすることなく出る配線も少なめなので安心です。  

     

 

コンセントが近くになくやむを得ず廊下を横断させる場合、テープとかで止めるのではなく凹凸の無い物を使うと安全に行き来できます。

    

   

 

コンセントって後からここにも欲しかった…と失敗する部分ではあります。多めに作っておくとのちに必要になった時使えるのでいいのですが、コンセントばかり見えてしまうのも美観を損ねてしまいますよね?そこで現時点で使用しないコンセントはカバープレートで隠しておけば危険もなく美観も損ねることもありませんし且つ必要になれば使えるので活用するのもいいかと思います。使う場所にコンセントがあることで表に出る配線が短くなるので危険は少なくなりますよ。  

     

    

   

生活するうえで危険なものはなるべく避けたいですが必要不可欠なものも出てきます。生活環境にあった安全なもので快適な生活を守りたいですね。

 


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