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老後の中古住宅購入

2019/01/21(月) 営業部

老後はどのくらいお金が必要なのか、分からないことばかりです。

退職金や年金がいくらあるのか、その時にお金をいくら持っているのか?

定年になってからおうちを探し始める方も見えています。

 

現在、賃貸は供給過多になっており、高齢者向けのおうちも増えてきました。

しかし、毎月家賃を払い続けるのは、辛いものです。

定年後、中古のおうちを買うのもありかもしれません。

相続税対策や資産を残すという意味でも、悪くありません。

 

どこまでリフォームするかも重要です。

あまりにも古いおうちだと、何度も行う羽目になるかもしれません。

人生100年時代といわれる位なので、築40年以上だと心配です。

おすすめなのは、築浅物件やリノベーション住宅です。

 

田舎の暮らしは魅力的ですが、移動で困ることが多いです。

徒歩圏内で医療機関・買い物施設があると良いです。

小規模の医療機関でも、早めに受診することができます。

買い物施設は移転や撤退もあるので、2ヶ所以上あると安心です。

 

最近では子供と同居ではなく、近くへ住む近居が増えています。

同じマンションで別の部屋を買うケースもあります。

子供のおうちから徒歩圏内で、定期的に会う方もいるようです。

お互いの生活に配慮しつつ、困った時には相談ができます。

おうちも生活スタイルも、人それぞれですね。

 

 

 

 

 

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