スタッフブログ

身近に潜むカビ

石井辰憲 自己紹介へ
2018/07/28(土) 営業部

全国的に梅雨明けとなりました。

ようやくジメジメした時期ではなくなりますが、まだカビの影響は心配されます。

先日の豪雨の影響や台風12号が厄介ですね。

 

カビが発生しやすい条件は、気温20~40度、湿度70%以上、栄養といわれています。

日本のカビは約4000種類もあり、おうちに発生するカビは約300種類です。

カビは全てが悪いものではなく、お酒や納豆などを作るための菌もあります。

 

おうちでカビが発生しやすい場所はいくつもあります。

水回りは特に注意が必要です。

 

浴室は、湿度が高くてお風呂の後は暖かくなっています。

しかも、シャンプーや皮脂などで栄養がたっぷりあります。

浴槽と壁の間や見えないところにも発生しています。

お湯をシャワーでやるとカビを死滅させることができます。

50度近くのお湯を90秒ほどかけるとより効果があります。

天井にかけるのは火傷の恐れもあって危険です。

 

エアコンは家庭で既に使われていると思います。

フィルターのみ掃除して利用されている方も多くみえます。

掃除しても嫌な匂いがする場合、内部までカビが生えているでしょう。

2、3年に1度はクリーニング業者に頼むようにした方が良いです。

 

窓、ドアは開閉部分にカビが潜んでいることが多いです。

結露があると、カビが一気に増えて腐ってしまうことがあります。

開閉部分の汚れにも注意をして、結露対策も必要になります。

 

他にも、押入れや家具の裏などの目が届きにくい所に潜んでいます。

日頃から軽く掃除したり、換気を心掛けるのが大切です。

 

 

 

 

 

記事一覧

1ページ (全22ページ中)

ページトップへ