スタッフブログ

杉田真一 自己紹介へ

『建物性能と光熱費の話』その5

2020/03/24(火) 家づくりのこと営業部

どうもこんにちは。営業部の杉田です。

本日は私の誕生日です。ちなみに 綾瀬はるかの35歳の誕生日でもあります。おめでとうございます。

今回は、当社の【山田モデルハウス】と【植田モデルハウス】にて、暖房費の金額を計算してみます。

前回と同条件(条件の内容は前回を参照)にて、

 まずは、【山田モデルハウス】の計算です。

 山田モデル Q値

山田モデル 高熱費

おおおおおぉぉぉぉ・・・・・なんと電気代が半額以下!!(次世代基準の数値と比べて)

建物性能でこんなに光熱費って変わるんだね。しかも山田モデルは第一種換気を採用しているからもっと差が出るはずです。

これからは自信をもってお客様へ

”太陽住宅の家は 高断熱・高気密・高耐震だから光熱費もお得ですよと、お答えすることが出来ます。

因みにC値を5.0にて試算すると熱損失は4.475。推定電気料金は22,338円

C値の数値だけで約5,000円も差が出るんだね。そうやって考えるとC値ってすごい重要じゃないの?

 

 

次は、【植田モデルハウス】の計算です。

 植田モデル Q値

植田モデル 高熱費

植田モデルハウスは、セレクト住宅【HIROGALIE】・基本UA値0.6以下の断熱性能とアトリエ建築が設計したプランから自分たちのライフスタイルに合わせて間取をセレクトする、新しいスタイルの注文住宅。

当然ながら、高断熱・高気密・高耐震 が謳い文句になっているんだ。

因みにC値を5.0にて試算すると熱損失は5.237。推定電気料金は26,142円

 C値の数値だけで約5,000円も差が出るんだね。

 

 

 

ちょっと待てって!!自社のモデル住宅の宣伝だけかよ!!

1番寒い月の例だけじゃ単純に比較出来ないよねって!!

だって夏は暖房使わないじゃん。冷房だし。そもそも一日中エアコン稼働させてないから・・・

ごもっともです。よーし、ならば 次回は”1年分の推定冷暖房費”を計算してみよう。

 


関連記事
\こちらも読まれています/











記事一覧

1ページ (全27ページ中)

ページトップへ