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内水ハザードマップ

こんにちは、杉田です。

ずぅぅぅぅぅっと!!! 雨の日が続いていて、久しぶりに太陽(晴れ間)を見た気がします。

 

今年の夏は活発な前線の影響で、各地で平年雨量の4倍を超えるなど、記録的な大雨となりました。

8月18日には、豊橋市でも1時間の降雨量50mmのニュースが繰り返し流れ、豊川及び豊川放水路に氾濫注意情報が発表されました。河川の氾濫注意情報が発表されるくらいの大雨なんて豊橋市で過去にあったのでしょうか?

お隣の豊川市では、道路が冠水して立ち往生している車両の映像も報じられていました。

 

大雨による河川の氾濫での浸水や土砂災害など、様々な災害想定マップ(ハザードマップ)があります。

皆さんハザードマップはご存知だと思いますが、ご覧なられたことがありますか?各行政区のホームページからご覧いただけると思いますので、自分の住んでいるエリアのチェックはしておきましょう。

ハザードマップには数種類のマップがあります。豊橋市では ”内水ハザードマップ”という内水氾濫浸水想定もご覧いただけます。

 

内水(ないすい)氾濫とは・・・・・市街地に排水能力を超える多量の雨が降り、排水が雨量に追い付かず水に浸かる現象です。

 

流石に18日の大雨の時は我が家の前面道路も浸かってしまいました。

道路側溝から雨水が溢れています。内水ハザードマップによる、我が家の内水浸水想定は0~0.3mです。

豊橋市では南部方面から東部方面にかけて海抜15~20m以上あるエリアでも浸水想定0.3m以下の場所が多々あります。

 

これから土地や住宅等の不動産を購入する場合、不動産売買契約では、重要事項説明の中でハザードマップの有無等、宅建業者が説明してくれます。

当然ながら弊社からご購入(仲介での購入も同様です)いただきましたお客様へはハザードマップを添付してご説明させていただいています。

今では、ホームページ上でハザードマップも簡単に印刷できるので大変ありがたいです。

 

ブログをご覧になった方は、これを機にハザードマップを確認してみてください。<m(__)m>

 

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