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『建物性能と光熱費の話』その4

2020/03/20(金) 家づくりのこと営業部

どうもこんにちは。営業部の杉田です。いつになったら、調査報告が出来るのやら?

4回に亘ってながながと綴ってきましたが、今回はいよいよ 暖房費の金額をお披露目できます。

前回からのつづき、

 

めっちゃ遠回りになりましたが、前回の建物性能を踏まえ、いよいよ光熱費を算出してみましょう。

下記は一応基準をクリアしている数値として計算(推定)してあります。

 電気代を計算するにはQ値(熱損失量)のほうが計算しやすいので、UA値をQ値に計算し直します。

計算上すでにQ値の基準クリアーしてないじゃん。という訳で、Q値は2.70とし計算。

えっ!!いくら一番寒い一月だからって、暖房費だけで35,000円も電気代使っているの?

いえいえ、上記は全館空調を基本とした暖房費だから実際にはそんなにかからないとは思うけど。

あくまでも熱損失の計算をしただけで、実際には人が発する熱や、料理するときに出る熱や換気扇の仕様、当然人の出入りで変わってしまいます。

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、建物の性能が良くなった場合の電気量を算出してみますので、お楽しみに


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