杉田真一 自己紹介へ

玄関 2WAY玄関のメリット・デメリット ②

みなさん、こんにちは。

 

新築を考えている方、玄関内部はどのようにお考えですか?

前回からの続き、2WAY玄関に触れていきたいと思います。

玄関 2WAY玄関のメリット・デメリット ①

 

注文住宅を検討し、まずは住宅展示場などに足を運ぶお客様が建物内に入り最初に目にするのが、玄関となります。

モデルハウスの広い玄関に圧倒されたかと思います。モデルハウスでは、毎日お客様を迎える為、綺麗でお掃除も行き届いているはずです。

 

もう一度簡単に説明すると、2WAY玄関とは・・・通常の玄関からホールへの出入り口のほかに、併設したシューズクロークや土間収納等があり2ヵ所からアクセスできる玄関のことです。もう少し付け加えると、通常の玄関がメインとなり、お客様用です。併設したシューズクロークなどがある出入り口がファミリー用となります。

 

ごちゃごちゃした玄関とは、脱ぎっぱなしの靴や何足も履かない靴が出ていたり、子供の遊び道具や何本も置かれた傘などが目につくからです。

それらを全部、目に触れないように別けて収納出来れ(隠してしまえ)ば、メインの玄関は常に綺麗な玄関となります。

【2WAY玄関を採用したい】という声は、住宅取得層が年々若くなってきて、ベビーカーを利用する若年層が増え、ベビーカーを仕舞うために土間収納を設けたい人が増えているのが要因の一つかもしれません。インスタやホームページでも採用例なども見つけやすくなりましたしね。

 

参考までにいくつか、プランをご紹介させていただきます。

1.玄関内を回遊する動線です。もっともポピュラーな2WAY玄関のひとつです。

玄関に入ると正面にホールが見えます。正面がメイン玄関・右手側からがファミリー用の玄関となります。アウターも掛けれるスペースが設けてあったり、脱ぎっぱなしになった靴も見えません。

★弊社コンセプトモデルハウス【西高師町 提案住宅】は、このプランを採用していますので、気になる方は内覧予約をどうぞ。

 

2.間口が取れない場合の前後に別けたタイプ

正面まで見えてしまうので、ロールスクリーンや建具などを設け、来客時は閉めることで簡単に見えないように出来ます。

玄関収納を設置してもメイン玄関自体広く使っているのでゆとりがあります。

 

3.奥行が取れない場合の左右に別けたタイプ

パントリー・洗面所・キッチンなどへ繋がる動線が多く見られるパターンです。

こちらも玄関収納を設置してもメイン玄関自体の広さは前回ブログのシンプルパターンと同じだけの幅が確保されています。

 

参考になりましたか?今回はここまでですが、次回はもう一段階、進化を遂げた?皆さんの要望の多いパターンをご紹介させていただきます。

 


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