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家の中での子どもの事故予防

2021/03/16(火) 営業部家づくりのこと

こんにちは、営業部の小林です。

コロナウイルスも少しずつ落ち着いてはきましたが引き続きホームステイしていきましょう。

ということでお子さんたちが家で過ごすことが多くなりましたね。

家の中での子供の事故も増えてきたそうです。

10歳未満の子どもの死亡原因の第一位は不慮の事故、そのうち半数近くが ”家の中で起きた事故” によるものなのだそうです。
この数字、以外と多いと思いませんか?今回は小さなお子さんのための家での安全対策法をご紹介します。

 

 

お子さんもそうですが皆さんもドアで指を挟むなどしたことはありませんか?

指を挟まないようにソフトクローズという建具があります。

ソフトクローズとは、引戸の閉め際に戸が閉まるのをアシストする引戸金物です。

戸を閉めていきますと枠より残り約5cmよりソフトクローズ機構が作動し、最後までバネの弾性を利用して静かにゆっくりと戸を閉めます。

また、ソフトクローズ機構により戸のバウンドや衝撃音を防ぎます。

これで大人も子供も指を挟むことを防止できますね!!

 

家の中にいたとしても子供が何をしているかわかりませんよね。

例えばキッチンで料理をしている時に回り全体が見渡せていますか?

難しいですよね(>_<)

今では注文住宅でもそうなんですが、キッチンからリビング全体が見える間取りにする方が増えています。

子どもの動きって予想ができないので子育てって大変そうだなって思います(;´・ω・)

 

太陽住宅のモデルハウス「HIROGALIE」ではキッチンからリビングが見渡せる様な間取りになっています。

YouTubeでルームツアーをご紹介させていただいているのでぜひご覧ください!!!

こちらになりますhttps://www.youtube.com/watch?v=4EsgvXOR_pc

 

 さらに今回は事故防止のプチアイテムも紹介していきます。

 

小さな子供は頭が重く、足取りもしっかりしていないので、家具や柱に頭をぶつけることがよくあります。もしぶつかってもケガしないようのコーナークッション。

 

可愛いデザインの物もありましたが、子供が触って取れちゃいそうなのでシンプルな物がいいなと思います。

 

 壁の低い位置にあるコンセントも危険です。家電のコードを引っ張ったり、コンセントにおもちゃを刺してしまうなど感電の恐れがあります。コンセントで遊ばないようにするコンセントカバー。

 

 

もっとも確実な安全対策は、危険な場所に子どもを近づけないことです。
ベランダやキッチンなどの出入口にはベビーゲートを設置しておくと良いでしょう。
階段からの転落事故防止にもベビーゲートがおすすめです。

 

階段からの転倒事故はやっぱり多いみたいです。

 

今では100円ショップで、コーナークッションやコンセントカバーも購入できるのでプチプラですね。

 

 

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