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『建物性能と光熱費の話』その7

2020/03/31(火) 家づくりのこと営業部

こんにちは。営業部の杉田です。

今回は、当社の【山田モデル】・【植田モデル】の『1年分の推定冷暖房費』の計算をしてみます。

 条件や設定は前回と同条件(その6参照ください。)です。

まずは、【山田モデル】を計算してみます。

山田モデル 年間光熱費

 次世代省エネ基準:1年間での推定電気料金【冷暖房費】は117,721円。

1年間での冷暖房費の差額は59,676円。一般的に住宅ローン借入期間35年間として35年間分で計算すると約210万円。

月々で割ると約5,000円。住宅ローンで換算すると35年払い(金利1.0%)で約176万円分の返済額に相当します。

 たかが5,000円と考えるのか、されど5,000円と考えるのかは人それぞれなので・・・

 

 

次は【植田モデル】を計算してみます。

植田モデル 年間光熱費

 次世代省エネ基準:1年間での推定電気料金【冷暖房費】は117,721円。

1年間での冷暖房費の差額は46,541円。一般的に住宅ローン借入期間35年間として35年間分で計算すると約162万円

月々で割ると3,878円。住宅ローンで換算すると35年払い(金利1.0%)で約137万円分の返済額に相当します。

たかが3,900円と考えるのか、されど3,900円と考えるのかは人それぞれなので・・・

 

実際にはエアコンの性能・取付台数・稼働時間によって冷暖房費は上下すると思います。

今般のエアコン性能はそこそこの性能なので、エアコンの性能が劣ればもっと金額に差が出るんだね。

実際、冬のエアコンの温度設定が18度なんてありえないでしょう。少し高めの温度設定なら光熱費にも、大きく差が生じるでしょう。

 

次回は、総まとめ と おまけ にて、このシリーズは、終わりとなります。


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