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増税による影響

2019/01/08(火) 営業部

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

今年は消費税増税が大きなイベントですね。

これまでに2度延期しているので、今度こそは増税されるでしょう。

今回は増税に関わることをいくつか紹介します。

 

増税対策として、前回のブログの住宅ローン控除3年間延長。

また、住まい給付金引上げや次世代住宅ポイント制度創設など計画されています。

 

また、父母や祖父母から住宅資金を受ける場合の贈与税の枠が広がります。

・一般住宅    700万円⇒2500万円

・質の高い住宅 1200万円⇒3000万円

さらに基礎控除額の110万円を足した金額が非課税となります。

 

リフォームや解体費用などは消費税がかかります。

早めに見積もりをもらって、検討するのも良いですね。

 

住宅以外でも動きがあります。

自動車に関しては、自動車取得税(軽自動車2%、その他3%)が廃止となります。

かわりに「環境性能割(燃費課税)」が導入予定です。

自動車の取得時にかかる税金で、環境に優しい車ほど税金が軽くなります。

非課税、1%、2%、3%の4段階に分かれています。

 

飲食関係では複雑になっています。

ファーストフードを店内で食べれば10%、持ち帰れば8%。

ややこしい例もあり、カラオケ店のポップコーンは10%なのに、映画館は8%など。

大した金額ではないですが、お店では対応に追われてトラブルも増えるでしょう。

 

今回紹介したのは、ほんの一部に過ぎません。

大きな金額が必要な場合、相談や情報収集をして、後悔しないようにしましょう。

 

 

 

 

 

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