狭小敷地に建つコンパクト大空間設計!細部にこだわり満載のオンリーワンレディーメイドハウス【提案住宅 PASSIVE 曙の家】

豊橋市 太陽の建売 提案住宅

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建築中レポート

1. 2015年07月23日
提案住宅 曙の家 工事開始

提案住宅 曙の家 工事開始

注文住宅造りで培ったノウハウから生まれる快適な奥様目線の間取りと性能の「見える化」を実現してお届けする提案型 レディーメイドハウス!!

2. 2015年08月31日
基礎配筋状況

基礎配筋状況

写真は基礎の配筋状況です。基礎コンクリートの強度を確保する鉄筋の配置状況と基礎の立ち上がりの型枠組です。基礎工事の中でも最も重要な部分ですので、鉄筋の本数、直径、ピッチ、継ぎ手の長さなどを厳しく検査します。

3. 2015年09月11日
基礎工事完成

基礎工事完成

基礎工事が完成致しました。太陽住宅の基礎は「鉄筋コンクリートベタ基礎」が標準仕様です。
基礎は建物の全てを支えるものです。しっかり支えて安心できる住まいにするのです。

4. 2015年09月14日
床組完成

床組完成

床組が完成致しました。この床板の中には断熱材が敷き詰められています。
床は建物の中でも最も地面に近く、常に外気と湿気にさらされています。建物の一階床下の全面に断熱材を取り付けて、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないようにするのです。

5. 2015年09月15日
1階建て方工事開始

1階建て方工事開始

1階建て方工事が開始されました。一階の床から壁を立ち上げていきます。
これからどんどん家らしくなっていくのが楽しみです。

6. 2015年09月15日
1階建て方工事

1階建て方工事

7. 2015年09月15日
1階建て方工事

1階建て方工事

8. 2015年09月19日
2階建て方工事

2階建て方工事

9. 2015年09月19日
2階建て方工事

2階建て方工事

10. 2015年09月19日
2階の建て方工事

2階の建て方工事

11. 2015年09月19日
2階建て方工事

2階建て方工事

12. 2015年09月21日
小屋組

小屋組

13. 2015年09月21日
小屋組

小屋組

14. 2015年09月22日
上棟

上棟

ついに上棟致しました。工事開始から約2カ月。あっという間です。
形になっていく姿がわくわくします。

15. 2015年09月22日
上棟(2階子供室1)

上棟(2階子供室1)

16. 2015年09月22日
2×4工法の特徴のひとつ

2×4工法の特徴のひとつ

当社では2×4工法での建築をメインに行っております。
2×4工法とは2インチ×4インチの角材と合板を使って枠組みを作りそれを組み立てていく工法の事です。2×4工法は釘を打つ間隔、長さが正確に決まっています。
少し分かりにくいと思いますが、頭繋ぎと上枠から釘が飛び出ています。
これは釘が正確な位置に打たれているか判断するために打ち抜いているのです。また頭繋ぎと上枠を釘が貫通する事によって抜けなくなり強度が増して地震に強い家になるのです。

17. 2015年10月01日
外壁部分へ透湿防水シートの貼付け

外壁部分へ透湿防水シートの貼付け

透湿防水シートの役割とは・・・
①壁体内の湿気を外に逃がして断熱材・木材を乾燥状態にさせることで壁体内の「結露」を防ぎます。
②「湿気」は通すけど、「水気」は通しません。
水気を通さない事で雨水の侵入を防いで雨漏りを防ぎます。
そうすることによって住まいは長持ちするのです。

18. 2015年10月06日
断熱材の吹付完了

断熱材の吹付完了

1階LDKからの様子です。
当社が使用している断熱材は「ウレタン吹付断熱」です。
これは現場で直接吹き付けるタイプで「硬質ウレタン」が多く使われています。
●特徴
この「硬質ウレタン」は住宅の内部から吹き付けるため、断熱性能と共に気密性能についても同時に施行できるという事です。
隙間なく断熱材を入れることができます。
木は年月が経つにつれてだんだん痩せていってしまいます。気密工事も同時に行うためには木材との密着度を高め隙間を作らないようにしなければなりません。
そのため密着度を高めるために吹き付け断熱材を使うのです。
吹き付け断熱は大工さんが施工するグラスウール系の断熱材を違って専門業者によって施工されるためどんな住宅でも同様の性能になります。

19. 2015年10月06日
断熱材の吹付完了(1階コンセント部分)

断熱材の吹付完了(1階コンセント部分)

20. 2015年10月06日
断熱材の吹付完了(小屋組部分)

断熱材の吹付完了(小屋組部分)

21. 2015年10月06日
屋根断熱通気(2階ベランダより)

屋根断熱通気(2階ベランダより)

少し分かりにくいと思いますが、野地合板と上枠の間から茶色のシートが見えます。
これは、断熱層の外気側に通気層を設置することが『結露の発生を防止する対策に関する基準』の条件です。
このシートを設置する事により、床下から上がってきた空気を屋根まで上げて屋外へと出して換気をさせます。屋根通気層は住宅の耐久性と快適性向上のためには非常に重要な役割を果たします。

22. 2015年10月08日
外壁部分の通気胴縁設置作業

外壁部分の通気胴縁設置作業

23. 2015年10月08日
外壁部分の通気胴縁設置作業(2階ベランダより)

外壁部分の通気胴縁設置作業(2階ベランダより)

通気胴縁とは、透湿防水シートとサイディング(外壁材)との間に設置する材料です。
この通気胴縁を設置する事によって外壁と透湿防水シートの間に空気の通り道を作ることによって結露やカビなどを防ぎ長持ちする家になるのです。

24. 2015年10月08日
外壁部分の通気胴縁のスペーサー

外壁部分の通気胴縁のスペーサー

少し分かりにくいですが、透湿防水シートと胴縁の間にスペーサーを入れる事によって胴縁に雨水が溜まるのを防いでくれます。

25. 2015年10月12日
ベーパーバリアの貼付作業

ベーパーバリアの貼付作業

この緑色のシートは「住宅用ポリエチレン製防湿気密フィルム」別名「ベーパーバリア」
このベーパーバリアはとても重要な役割を果たします。
①室内の寒暖差でできる水蒸気や湿気が断熱材に浸透しないようにガードしてくれて壁体内の結露を防止してくれます。(防湿性)
②漏気(隙間からの空気の出入り)を減らして熱エネルギー(夏なら涼しい空気、冬なら暖かい空気)の流失を防ぎ計画的な換気が行える様にする事。(気密性)
よって気密しながら防湿してくれるシートです。

26. 2015年10月16日
気密測定

気密測定

気密測定とは、家の延床面積にたいしてどれくらいの隙間があるか?というのを測定する事です。
測定数値がゼロに近い程隙間のない気密性に優れた家である事が分かります。

27. 2015年10月16日
気密測定

気密測定

気密測定はこの様な機械を窓に設置して強力なファンで建物内にある空気を外に出します。
隙間の多い住宅では隙間から入ってくる空気が多いので屋外と屋内の気圧差があまり生じません。
しかし、隙間の少ない住宅では隙間から入ってくる空気が少ないので屋外と屋内の気圧差が大きくなります。
この隙間の面積はC値という値で示されます。
C値とは、家の隙間の面積を家の延床面積で割った数値の事です。
この曙の家のC値は、0.8㎠/㎡でした。曙の家の総相当面積は86㎡でした。
ほぼ10㎝×8㎝ほどしか家全体で隙間がないという事になります。
隙間の少ない家で1年中快適に過ごせますね。

28. 2015年10月17日
石膏ボード施工(2階子供室2部分)

石膏ボード施工(2階子供室2部分)

石膏ボードは結晶水(水分)を含んでいて炎や熱に触れると水が蒸発して空気中に放出されて熱を吸収するのです。
よって耐火性にとても優れているのです。

29. 2015年10月20日
1階床材施工

1階床材施工

今回のこの曙の家で使用する床材は「ボルドーパイン材」という床材です。
ボルドーパイン材とは、フランスのボルドー地方の原産の松の木で、無垢材になります。
ボルドーパイン材は肌触りがよく柔らかいのが特徴です。
また、柔らかいため傷が付きやすいのも特徴です。
無垢材は自然の木をそのまま使用しているのです。しかし、木は呼吸をして生きています。
もし傷ついた時は少し水を垂らしていただけたら膨らむみたいです。
またパイン材は冬は暖かいと言われています。
なぜ暖かいのか・・・?
パイン材が暖かいのではなく、「木」は熱が伝わりにくい特性を持っているためです。
そのため、冬のフローリングは冷たい空気がそのまま伝わるため冷たく感じますが、パイン材は冷たい空気が伝わりにくいため冷たく感じないのです。

30. 2015年10月22日
ガルバリウム銅板の施工

ガルバリウム銅板の施工

少し分かりにくいと思いますがこのガルバリウム鋼板は外側から釘を打つのではなく中で釘を打ちます。その為釘穴の部分から雨水が入って雨漏りの心配などもありません。
長持く住んで頂くためにメンテナンス費用をなるべく抑える為の工夫です。

31. 2015年10月22日
外壁材の施工

外壁材の施工

木材の外装材が張り付けてあります。
これは、「ウェスタンレッドシダー」という外壁材です。
雨に濡れても大丈夫なのかと思いますが、このウェスタンレッドシダ―は殺菌力のある成分と防虫性能のある成分をもともと木が持っているため殺菌力が腐朽菌を抑えて、防虫性能が白アリを寄せ付けません。
またウェスタンレッドシダ―は収縮率が低く乾きにくい内部への浸透が少ないため水分で反ったり、割れたりする事が少ないと言われています。
また木の特徴である収縮性によるズレの問題ですが、普通のものより少し厚めにしてあるのでズレは少なくなります。
おしゃれな外観になってきました。

32. 2015年11月02日
2階床材施工(2階廊下)

2階床材施工(2階廊下)

33. 2015年11月02日
2階床材施工

2階床材施工

1階はボルドーパインでしたが、2階はパイン材です。
パイン材は北米原産の松の木でこちらも無垢材になります。
年月が経つと白っぽい黄色から艶やかな飴色に変化するそうです。
無垢材ならでわの変化・味わいを感じるとこが出来ます。

34. 2015年11月05日
足場撤去

足場撤去

足場が撤去され外観が姿を現しました。
今回ガルバリウム鋼板が白の為太陽に当たると輝いてみえます。
また壁材の木目がワンポイントとなっているためとても目立ちます。

35. 2015年11月05日
キッチン設置

キッチン設置

人気の対面式のキッチンです。
テレビを見ながら…家族と話ながら…料理をする事ができるので毎日が楽しくなりますね。

36. 2015年11月16日
クロス下地パテ処理状況

クロス下地パテ処理状況

クロスを貼る前の下地処理のことをパテ処理といいます。石膏ボードの継ぎ目や釘を打って出来た凸凹をしっかり平らにしていきます。クロスをきれいに貼るためには、石膏ボードの下地の処理が出来上がりを大きく左右しますので、 職人さんの丁寧な作業が光る仕事です。

37. 2015年11月20日
クロス施工状況

クロス施工状況

クロスが綺麗に施行されました。白色の性質は、膨張色、進出色、柔軟色、軽量色のイメージ効果を持っています。また光を透過する白は健康には一番良い色とされているそうです。

38. 2015年11月24日
日当り良好

日当り良好

1階LDKからの日当りです。冬の寒い時期はここで日向ぼっこをしたくなる程の日当りです。

39. 2015年11月27日
美装

美装

建物内部の工事が完成し、家具も搬入されました。
建物内部の工事が完了しますと、美装(ハウスクリーニング)を致します。
窓も床も全て綺麗になりました。
完成見学会まであと1週間となりました。今しばらくお待ち下さい。

40. 2015年12月01日
外構工事状況

外構工事状況

外構工事中です。職人さんが作業をしておられました。
いよいよ工事も大詰めです。
今週末の12月5日(土)、6日(日)と完成見学会を開催致します。
ぜひたくさんの方にご見学いただきたいです。
よろしくお願い致します。

41. 2015年12月04日
完成いたしました

完成いたしました

ついに、提案住宅 曙の家 完成致しました。
みなさまのお越しを楽しみにしております。

スケジュール

工事開始2015年7月23日
基礎配筋工事開始2015年8月27日
建て方工事開始2015年9月15日
工事完了
見学会開催2015年12月5日、6日