ページトップへ

現場レポート

  • タイプ別にみる
  • すべて

I様邸新築工事ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

愛知県豊橋市 注文住宅

1.2017年06月21日
ベーパーバリア
ベーパーバリア
石膏ボードを貼る前に、ベーパーバリアといわれる防湿フィルムを貼ります。緑っぽく見えるのが防湿フィルム、いわゆるビニールです。とはいえ、この材料も建築用資材ですので、ただのビニールではなく、耐久性の高いポリエチレンシートになります。ウレタン吹付断熱は水分を通す為、万が一壁の中に室内の湿気が入ると、外部に排出される前に冬場なんかは、壁の中で結露を起こす危険性があります。壁体内結露を防ぐ為に湿気の侵入を防ぐ役割となります。が、実はこのエリアでは、吹付断熱施工時でもベーパーバリアは必須ではありません。更に仕上げ材のビニールクロスの透湿抵抗値(湿気の通しやすさ)も比較的高いので、ビニールクロス仕上で換気をしていれば問題ないと思われます。が、弊社では万が一、更には【高気密・高断熱】による快適住まいを標榜していますので、標準でベーパーバリアを採用しています。
2.2017年06月17日
造作工事
造作工事
室内の造作工事、石膏ボード貼りが順調に進んでいます。来週以降は1階部分も取り掛かっていきます。
3.2017年06月17日
外観
外観
外壁工事を含めた外回りの工事は、梅雨時という事もあって外回りは先行して進めましたが・・・ほとんど降られることはなく順調すぎるくらいに施工が出来ましたので、早くも足場がとれて外観が現れました。イメージパース通りになったのではないでしょうか。もちろん実物は絵よりも数倍カッコイイですがww
4.2017年06月12日
バルコニー
借景
さて、この写真はどこかというとI様邸のインナーバルコニーの開口部を寝室からパシャリ!見事に向かいの新緑が見えます。俗にいう『借景』ですね!これも設計段階からの狙いで・・・って言いたいところですが、これは狙ったわけではありませんw家づくりはこういったサプライズがあるのも楽しみの一つです。
5.2017年06月12日
インサイドバルコニー
インサイドバルコニー
こちらはバルコニーの一部に屋根をかけた屋外スペース、通称インサイドバルコニー(インナーバルコニー)です。このスペースは日中お出かけの際に万が一雨が降りだしても、洗濯ものが濡れてしまわないような物干しスペースで、最近ご要望が多い感じがします。ちなみにI様邸では、密かにご主人様がこのスペースでBBQを画策していますww
6.2017年06月05日
ZEH屋根断熱確認
ZEH屋根断熱確認
断熱施工後、施工前と同じ箇所で申請通りの吹き厚で断熱材が施工されているかを確認します。この写真はZEH完了報告に添付し申請します。
7.2017年06月05日
床下断熱
ユニットバス下の断熱
こちらは、ユニットバスの下の断熱の様子です。その他の部屋の床下はシロアリ対策もあって床下断熱になっていますので、外気が通っていますが、ユニットバス下は基礎内断熱で外気の侵入を防ぎます。ユニットバスにも、お世辞にも『厚い』とは言えない断熱材がついていますが、もしユニットバスの周りに外気が回るような施工がしてあったら・・・冬場は温まる為に入るはずのお風呂が、家中で最も寒い空間になりかねません。しかもお風呂は最もお湯を使う場所、ガス(電気)代の差も長く住む家だからこそ見過ごせない差がうまれるはずです。
8.2017年05月30日
外壁工事
外壁工事
まだ足場があるため、なかなかいい写真が撮れませんが、大分外観が仕上がってきました。計画段階の外観パース同様のフォルムです。この時期にあって好天が続いていますので外壁工事も順調に進んでいます。I様邸では仕上げ材に【ガルバリウム鋼板】を採用されました。『ガルバ』は好みがハッキリ別れる素材です。しかし、素材としては優秀で『サイディング』に比べると、コーキング処理が少ない分メンテナンス性に優れています。ブラックではなく「こげ茶」ですし、軒天も木目調ですので、ガルバでありながらシックナチュラルなテイストに仕上がりそうです。
9.2017年05月26日
タイベック
透湿防水シート
現場レポートでも度々登場する外壁下地のタイベック、透湿防水シートです。万が一の雨漏りを水際で防ぐ非常に優れた材料ですが、過信は禁物。ポイントは【貼り方】です。ただ貼るのでは無く、万が一外壁の裏側に雨水が侵入しても、タイベックの内側、すなわち躯体に水が入らないように貼らなければなりません。弊社では施工店の大工さんと毎月勉強会をしています。その中でも『防水』については何度も議論をして、少しでも雨漏りのリスクを減らせる様に改善しています。
10.2017年05月24日
吹付断熱
吹付断熱完了(壁)
吹付断熱が完了しました。この部位は以前にも下地作業で撮った構図です。以前の写真と比べて白い部分にびっしりと断熱材が吹き付けられています。壁はこの後石膏ボードを施工しますので、壁厚よりはみ出した断熱材は全てカットされて断面が平らになります。ほぼ全面カットしていますので、指定厚の80mmより厚く断熱施工がされています。
11.2017年05月24日
吹付断熱
吹付断熱完了(屋根)
こちらも以前、ルーフベント(通気層)のご紹介で撮った写真と同じカットです。ご紹介した通気層は全く見えなくなりました。壁との違いは、天井裏ですので吹き付けた断熱材はカットしていません。全て指定吹付厚以上での施工となっています。
12.2017年05月19日
ZEH
ZEH実績報告用写真
I様邸はZEH補助事業物件です。床断熱同様、屋根(壁)も断熱施工前、後でこの様に写真を撮り、最終的にZEHの実績報告書に添付します。
13.2017年05月19日
ルーフベント
ルーフベント
屋根の裏、小屋組みです。455mm毎に並んでいる木材が垂木という部材なのですが、その間に黄土色のあるものが挟んであります。実はこれ、段ボール。段ボールというと聞こえがイマイチですが、実は非常に大切な部材です。屋根面にはこの後断熱材を吹付ますが、屋根下地の野地板(合板)に直接断熱材を吹付てしまうのと、このルーフベント【段ボール】があるのとでは大違い。野地板と断熱材にわざと隙間を設け通気をとります。これからの季節の日差しは、ただ断熱材を入れただけではどうしても熱伝導により小屋裏に伝わった熱気がこもりますが、ルーフベントのワンクッション(通気)によって屋根面からの熱の流入が軽減されます。ちなみに反対の面は遮熱の為、銀色に塗ってあり更に伝わる熱の吸収を軽減させています。
14.2017年05月13日
屋根
屋根工事
上棟が終わり屋根工事も順調に進んでいます。屋根材は耐久性があり軽量のガルバリウム鋼板葺きです。
15.2017年05月13日
電気配線・下地取付
電気配線・下地取付
造作工事に入ります。この先は大工さん以外に様々な工種の職人さんが入りますが、まずは電気配線工事を電気屋さんが進めます。といっても写真に写っているのは大工さん。カップボード取付の下地を付けています。
16.2017年05月10日
制振ダンパー
制振ダンパー1
建前が終わると、様々な工事が行われます。その中の一つがこちらの【制振ダンパー】です。弊社では制振ダンパーを標準採用はしておりません。当然、ダンパーを付けるという事はコストアップにつながります。制振ダンパーは昨年の熊本地震以来、更に関心・問い合わせが増えましたが、【住宅】にとって不可欠な工事ではありませんので標準採用ではなく、オプション【追加】工事になります。今回I様邸では計12本のダンパーを取り付けました。
17.2017年05月10日
制振ダンパー
制振ダンパー2
制振ダンパーとは、【地震の衝撃を軽減】ことを目的にしています。太陽住宅の家は全て個別構造計算により耐震等級は最高等級の3です。耐震とは、字の通り【地震に耐える】事です。熊本地震では、当初本震と思われていた地震の28時間後に後の本震とされる地震が起きました。いずれも最大震度は7。先日1年が経過したばかりですが、その間に震度3を超える余震が500回を超えています。耐震性能の高い建物は、ある程度の強い揺れにも耐え、倒壊しないため生命を守る意味で非常に重要です。が、これだけ多くの地震が繰り返し建物にダメージを与えては、新築時の耐震性能を維持するのは困難である事が今回の熊本地震で取り上げられました。制振ダンパーはこういった繰り返し起こる地震のダメージを軽減させるのに有効と言われています。とはいえ、地震がいつおこるのか?どれくらいの規模か?は誰にもわかりません。「その時」が来なければ制振ダンパーの力は発揮されません。地震にとって有効と思われる部品ではありますが、費用対効果を考えるとお客様の判断が重要な採用基準である部品です。
18.2017年05月08日
上棟式
上棟式1
GW最終日、I様邸の上棟式が無事終わりました。ツーバイフォー工法ですので、昔ながらの上棟式とは現場の雰囲気が多少違いますが、お施主様が用意したお供え物をして、棟梁が祝詞をあげます。
19.2017年05月08日
上棟式
上棟式2
お施主様、弊社担当者も神妙な面持ちで式を行い、この後職人さんも加わり現場でしばし談笑。今回はアサヒ〇〇Dry風とキリン〇〇絞り風のノンアルにもかかわらず、釣り談義で盛り上がりました。これから梅雨になり、暑い夏へと向かいますが、今週中には防水工事も終わる見込みですので、今後は安心して造作工事を行えます。
20.2017年05月02日
建て方工事
建て方工事8
工程をご覧下さい。 野地張り完了。無事屋根下地工事まで達しました。
21.2017年05月02日
建て方工事
建て方工事7
工程をご覧下さい。 小屋組完了
22.2017年05月02日
建て方工事
建て方工事6
工程をご覧下さい。2階壁組完了
23.2017年05月02日
建て方工事
建て方工事5
工程をご覧下さい。 2階床組完了
24.2017年05月01日
建て方工事
建て方工事4
2階床組みが出来ました。この間、1時間弱。軸組工法の上棟と同じようにこの日は応援の大工さんが3名来ました。実はこの日みえた3名の大工さんは以前、一緒に仕事をされていた方々です。皆さん太陽の現場も熟知されていますし、当然ツーバイフォー工法もベテランです。【応援部隊】にも関わらず息の合った仕事が出来たのも長年一緒に仕事をしていた仲間だったからです。私も久しぶりに顔が見れて良かったです。
25.2017年05月01日
建て方工事
建て方工事3
しばらく、邪魔にならない敷地外で作業を見学していましたが、写真のパーツは2階の床根太です。今日中に小屋(屋根)組まで作業を進めていきたいので、スピードも要求されますが、大工さんは幅9センチの壁の上を歩いて作業をします。ベテラン大工さんばかりですが、スピード<安全で作業を行います。
26.2017年05月01日
建て方工事
建て方工事2
私が8時40分に現場に行った時には、既に1階の壁パネルがほぼ出来ていました。写真の状態です。今日は応援の大工さんも含めて、5名の大工さんとレッカーの運転手さん。皆さん、打ち合わせしていたかのような動きで、作業は順調に進んでいます。
27.2017年05月01日
建て方工事1
建て方工事1
建て方工事が始まりました。今回は、パネル工法といって、壁・床組などをある程度工場で制作し、現場では壁パネル・床パネル等を組み上げていくといったイメージの工事となります。写真の通り、レッカーで壁・床のパネルを吊り下げて設置していきます。
28.2017年04月27日
床断熱
床断熱材施工2
断熱材 キューワンボードのご紹介。一番の特徴は優れた長期断熱性能、熱伝導率0.021 W/(m・K)という、当たり前ですが断熱材にとって最も大切な熱伝導率が非常に小さい点です。単純に壁の断熱としてよく使われるグラスウールの半分の熱の伝わりやすさ、すなわちグラスウールに換算するとグラスウールを20センチ以上敷いたのと同じ性能を持っているという事です。更にキューワンボードはアルミ箔面材が貼ってあるので遮熱性にも優れています。床で遮熱って意味あるの?はい、あります。室内の温かい熱が床下に伝わって逃げていく際に遮熱性が効果を発揮し、【遮熱】効果で熱の逃げるのを防いでくれます。
29.2017年04月27日
床断熱
床断熱材施工1
昨日よりいよいよ建て方工事が始まりました。土台・大引を設置したらいよいよ床断熱材の敷設です。一見、何の写真かわかりづらいですが、表面に遮熱シートの貼られた硬質ウレタンフォームを61mm+45mmの2枚重ねで10センチを超える厚さの床断熱となっています。ZEH仕様ならではの見どころの一つといえます。しかし、天気のいい日は照り返しでまぶしくて大変です(笑)
30.2017年04月21日
基礎完了
基礎完了
基礎の型枠が取れました。いつも感じますが、コンクリートって結構色白です(笑)この時期の気温は、コンクリートが硬化するにも最適で、まさに家の基盤となる基礎工事が見事に完成しました。来週からはいよいよ大工さんが登場しての建て方工事が始まります。
31.2017年04月18日
基礎工事5
基礎工事5
基礎屋さんが「コンクリートの予約が取れない」と嘆いてました。色々な苦労があるものです。何とか予定通り立ち上がり部分のコンクリート打ちも完了しましたが、天候が不安定ですので、もしもの雨に備えてしっかり養生がしてあります。
32.2017年04月15日
基礎工事4
基礎工事4
立ち上がり部分には、アンカーボルトを設置します。長いボルトは基礎と躯体を緊結するホールダウン金物用のボルトです。ホールダウン金物は主に地震の際の横揺れで起こるとされる浮き上がりを防ぎます。ちょうど熊本地震から1年が過ぎました。非常に高い確率で起こるとされるこの地域の地震ですが、もしもの時にこのボルトが効果を発揮する可能性があるという事です。
33.2017年04月15日
基礎工事3
基礎工事3
基礎の立ち上がり部分の型枠を設置しています。
34.2017年04月13日
基礎工事
基礎工事1
本格的な基礎工事が始まりました。地盤の強度、地耐力は充分でしたが、基礎形状はベタ基礎。基礎底盤にも鉄筋が入り「面」で支えます。この日は、検査機関の配筋検査がありました。全体をしっかり確認し、一部指摘箇所に補強鉄筋を足し、合格をもらって、コンクリートの打設になります。
35.2017年04月13日
基礎工事2
基礎工事2
第三者機関 日本住宅保証検査機構 JIOによる配筋検査。
36.2017年04月10日
kiso
基礎工事
雨の合間を見ながら工事が始まりました。まずは地業工事。長い工事ですが、建物の足元、土台となる工事ですので大切な工事です。基礎下部分に砕石を敷き、ランマーで入念に突き固めています。この後捨てコンクリートを流し、明日以降基礎工事にかかっていきます。
37.2017年04月07日
mizumori
着工
ご契約後、ZEHの採択待ち・構造計算・地盤調査など着工前準備もようやく終わり、いよいよ着工となりました。気が付けば季節は春。新学期のスタートと共にI様の家づくりも始まります。ところが・・・水盛り完了、いざ基礎工事と思いきや、あいにくの雨。さすがに天気には逆らえませんので、本格工事は来週となりそうです。当たり前ですが、天候を見ながら建物に支障のない工事を進めてまいります。
38.2017年03月22日
地盤調査
地盤調査
さて、地盤調査方法はいくつかありますが弊社では現在「表面波探査法」という調査方法を採用しています。各社によって様々な調査方法を採用していますが「これが一番!!」って調査方法はないです(笑)むしろそういった方法があるならみんなその調査方法を採用します。一番多いと思われる「スウェーデン式サウンディング試験」を採用しない理由は大きく2点。・点で調査が行われる ・調査員の判断に因る所が大きい。一方「表面波」では【実際に掘らない】って事が不採用要因としてよく聞きます。大切なのは、どんな調査方法をするか?ではなく、しっかり建物を保証できるか?ですので、間違いない判断ができる調査を採用するのはお客様の為に会社の大切な判断です。
39.2017年03月22日
地盤調査
地盤調査
地鎮祭が終わり、着工準備が着々と進んでいますI様邸。地盤調査を行いました。結果はとても安心できる結果です。地盤調査ですから、「安心」とは何か?というと、家を建てる地面、しかも地中が「固い」って安心です。軟弱地盤だった際に行う地盤改良はなく、予定通りべた基礎で施工を進めていきます。
40.2017年03月21日
ZEH採択決定
ZEH採択決定
今月末通知予定のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)でしたが、早くも採択決定通知が届きました。一次エネルギー削減率(太陽光除く)41.2%ですので、ほぼ間違いなく採択されると思っていても、ほっと一安心です。弊社でもZEH注文住宅は6件目となりますが、しっかり実績報告が出せるように、管理していきます。
41.2017年03月20日
地鎮祭
地鎮祭
先日、I様邸の地鎮祭を行いました。当日は気温も高く最高の小春日和でいよいよ工事がスタートします。が、I様邸はZEH(ネット。ゼロ。エネルギー。ハウス)補助事業に申請しています。今月末の採択通知を待って着工となりますので、今しばらくお待ち下さい。
42.2017年03月20日
地縄張り
地縄張り
地祭りの後、建物の位置を確認して頂くために、テープで建物の外周を張ります。「この辺りがキッチンで・・・」まだまだイメージはし辛いですが、数か月後には、ここで奥様がお料理をされるのです!それまで、まずは家づくりを思いっきり楽しんで下さい。