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太陽のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)づくりをご紹介

太陽のZEH 5つのポイント!

ポイント1

間取りは今まで通り基本自由。「窓は小さく、吹抜けはやめましょう」なんて事は言いません!

住宅会社によっては、少しでも計算上の数字を良くする為に間取りを規制する(吹抜けやリビング階段)事があります。確かに一次エネルギー消費量の結果には有利に働きますが、ちょっと待って下さい!せっかくの間取りを、125万円の補助金の為に諦めるのは本末転倒です!

提案住宅 M-Type

提案住宅PASSIVE M-type  全面ガラス

提案住宅 有楽の家

提案住宅PASSIVE 有楽の家 吹抜けリビング

  •  太陽住宅では基本的に、お客様のご要望の間取りを設計者が提案し、その上でZEH仕様の最適解を検討します。当然、窓を小さくしたり、少なくしたりして外皮性能の数字(UA値)を稼ぐなんてまねもしません。

ポイント2

もちろん全物件個々に外皮計算をします。

上記の通り、間取りを優先出来るのも、各邸別に自社で外皮計算をするからです。会社によっては、計算を外注する場合や同一シリーズの参考プランの数値を前提にするケースもございます。その場合、外注費は当然お客様負担ですし、参考プランの数値では、そもそも自分の家の数値では無くなってしまいます(笑)

外皮計算書

提案住宅 東曙の家 外皮計算書 

  • 窓ひとつひとつの性能や効果的な断熱材の選定など、最も効果的な仕様を設計者がリアルタイムで計算に反映して検討します。

ポイント3

ガス・電気、設備等のメーカーなど縛りは一切ありません。

ZEHでは、建物の断熱性能(強化外皮基準)向上と共に、一次エネルギー消費量削減の為に暖冷房・給湯・換気・照明の使用設備(商品)を選定します。太陽住宅ではもちろんお客様のライフスタイルやコストによって、現在流通している商材(取扱い可能な商品)の中から最適な組み合わせを考えます。

オ-ル電化ならIH

もちろんガスもO.K.

  •  給湯熱源の種類(ガスor電気or太陽熱)や設備メーカーの縛りはありませんので、お客様にあったご提案をさせて頂きます。

ポイント4

太陽の一般仕様(断熱・開口部)で太陽光4kw相当を当初よりお考えの方であれば補助金内(125万円)でZEHの規定に適合した仕様に変更可能、すなわちZEHだからといって特別費用が掛かるわけではありません。

H28補助事業にて3件の注文住宅が採択されました。3件のお客様はいずれも自由設計・打ち合わせにより間取り決定後、ZEH仕様に変更しました。唯一の条件である太陽光設置も、元々「家を建てるなら太陽光は設置したい!」というご要望がありました。そういったお客様に太陽住宅では以前から【売電ありき!】では無く、適正な容量の太陽光をご提案します(概ね4kw前後)ので、あらかじめ予算は確保しておきます。更に断熱・開口部仕様につきましても打ち合わせ前のヒアリングシートにて採用希望の有無をお伺いします。(絶対高断熱仕様じゃなきゃダメ!ではありません)太陽住宅ではさまざまな注文住宅にも関わらず、直近1年間の建物は全てUA値0.6前後ですので、普通に建ててもZEH基準並です。

太陽の家づくり 断熱性能もご覧下さい。

  • 2つの条件(太陽の断熱仕様と太陽光設置)さえあらかじめ家づくりでお考えであれば、そこからZEH仕様への変更は、2件のお客様(一次公募にて採択)共補助金内(125万円)で変更できました。ZEH仕様への変更は実質タダで出来てしまった訳です。2016/6/6現在
  • 補足 その後四次公募へ申請したお客様には、外皮性能と太陽光を除く一エネ消費削減率の数値を一次に申請した物件に比べ上げさせて頂きました。(採択のハードルがあがっている事が予想された為)とはいっても、あまりコストを掛けては意味がありませんので、コストと性能のバランスを見て、更に採択されるであろう数値を予測して仕様決定をした結果、税抜き価格では125万円以内のコストアップのみで無事採択されました。

ポイント5

補助事業に申請した場合、採択後の着工です。万が一採択されなかった場合は当初の仕様に戻して建築できるので、無駄な費用は掛かりません。

ZEHの補助金は採択制です。申請したら必ずもらえる訳ではありません。一次エネルギー削減率の高い建物から採択(補助金ゲット)されます。太陽住宅ではZEH申請要件通り、採択の合否が分るまで着工はしません。残念ながら採択されなかったとしても、ZEH仕様で建築するのか?当初の仕様にて建築するのか?その時に改めて確認させて頂きます。

無用なコストアップはありません!

  • 一旦決めたら、ZEH仕様で建築ありきでは無いので、補助金分は自己負担なんて事はありません。

まとめ

ZEHビルダーの登録は、どこの建築会社でも基本的には出来ます。しかし、実際のZEH仕様で設計をして申請が出来るか?というのは、ZEHを熟知していないとなかなか出来ません。太陽住宅では既に数年前より高気密・高断熱、出来る限りエネルギー消費の少ない低燃費住宅の建築に取り組んでいます。国は2020年には、ほぼ新築住宅の半数以上をZEHにしようとしています。一生もののマイホームを【今】建てるのに、わずか4年後に建つ新築住宅と大きな差があるなんて、悲しいですよね。大切なマイホームを検討されているなら、ZEHの事を一度聞いてから考えられても遅くは無いですよ。

ZEHは性能を数字で比較出来ます。どんどん他社と比べて下さい。比べないと太陽のコスパがわかりません!