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こんにちは。リフォームショップ担当の白井です。

今回はサッシ窓 改修工事の代表格!  カバー工法の施工事例をご紹介します。

昔はサッシ等が破損したりメンテナンス部品が廃番になると、外壁を解体し枠ごとサッシを取外して交換をしなければなりませんでした。その為、工事日数も数日かかることもありました。

しかし、今回ご紹介するカバー工法(事例:窓の場合)は約2時間ほどで交換工事が可能なんです。

窓サッシのカバー工法てどんな工事? (^^?

お困りごと 洗面の窓の開閉が出来なくなりました。何とかして!

  

既設の窓は3連のオーニング窓でした。しかし部品が破損したことで開閉が出来なくなってしまい。部品交換の依頼がお客様からありました。しかし破損部分の部品が手に入りません!!【メーカーが存在しない為】

カバー工法 こんなことをします。

  オーニング窓の障子サッシを取外して

  既設のサッシ枠だけを残して

   この枠を既設枠の内側に取付けて

  既設枠と新設枠の周りに防水コーキングを施して 

   新設枠の内側に障子サッシを取付て

  外部と内部の掃除をして

  新設の網戸を取付けて

解決! 完成です。

  この改修工事が窓サッシのカバー工法です。

最初にもお話したように、今まではサッシが破損したり稼動部品が壊れた時 構成部品が廃番になってしまうと、どうしても外壁を外してサッシを取替えなければならなく、工事に費やす日数とコストが、かなりかかってしまいました。

しかし、カバー工法で施工することで工事に費やす時間とコストが軽減できるのです。今このようなことでお困りのお客様はカバー工法をご検討してみてはいかがですか? 窓だけでなく、玄関ドアや玄関引き戸等もカバー工法を採用されるお客様もいます。

※ カバー工法が対応できないサッシやドア等もありますのでお気軽にお問合せください。