ページトップへ

ブログ

こんにちは、技術部の山本です。最近は現場と移動と事務所の出入りが多く温度変化で少々バテ気味です(*_*)

さて、先日名古屋で開催されたリクシル主催の「GoodLivingフォーラム2017」へ行ってきました。
このイベントは、商品を見るのではなく(若干ありますが)今後の展望、特別講演がメインです。そんなわけで今日は、今後の展望及び特別講演の報告と感想を書きたいと思います。

室温バリアフリー・・・今後よく耳にするかもしれないワードです!

星丹二さんは医学博士。三浦祐成さんは新聞社代表。どちらの講演も非常に楽しい内容であっという間でした

 

ズバリ今回のテーマは「健康」いつの時代も、そして老若男女だれもが興味のある「ワード」ですね(笑)その「健康」ですが、今まで住宅に関して語られる「健康」の多くは「自然素材」といった出来るだけ体に負荷のかからない「素材」がメインではなかったでしょうか?しかし、この「自然素材」はなかなか根拠が曖昧で、実感も得られないものです。

どちらかというと心の健康、いわば「感性価値」の高い提案でした。

ここ数年、住宅の断熱性や省エネ化が盛んに言われていますが、これらはまず「マネー」そう、光熱費を代表とするコストメリット推しで宣伝されていました。

ところが、住宅の高断熱化の最大のメリットは実は「健康化」です。詳しく書くと超長文になってしまうので、辞めておきますが(笑)いよいよ高断熱住宅=健康の根拠などが出揃ってきたかな~と実感しました。

省エネ=光熱費削減+健康・快適へ

内と外の二重断熱パネル・・・使ってみたい

 

弊社でも今回、提案住宅の新商品として【カフェスタイルデザインハウス】飯村南の家2017を公開しました。この飯村南の家の最大の特徴は、自然素材と高断熱の両立による「真の健康住宅」の提案です。

健康と高断熱?更に自然素材って高いんじゃない?って疑問をお持ちの方には、生涯コストでご説明したり、これらを先取りする事によるトータルベネフィットも出来る限りわかりやすくご説明させて頂きますので、是非太陽の建売【提案住宅飯村南の家2017】にお越し下さい。