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国土交通省の2018年公示地価についてお伝えします。

住宅地の全国平均は0.3%上がって、10年ぶりに上昇となりました。

 

気になる愛知県の住宅地では6年連続の上昇で0.7%。

東三河地域(豊橋、豊川、蒲郡、新城、田原の5市)の住宅地は、全て下落しています。

新城市が最大の3.0%、田原市の2.1%、蒲郡市の1.4%、豊川市の1.0%、豊橋市の0.3%となっています。

5市の1平方メートルあたりの平均価格は豊橋市の7万7900円を最高に豊川市の7万3000円、蒲郡市の6万7000円、新城市の4万6100円、田原市の3万2000円でした。

 

商業地の全国平均は1.9%上昇して、3年連続の上昇となっています。

愛知県の商業地では5年連続の上昇で3.2%。

しかし、東三河地域の商業地はいずれも下がっています。

新城市が最大の3.0%、田原市の2.7%、蒲郡市の1.3%、豊川市の0.8%、豊橋市の0.3%でした。

5市の1平方メートルあたり平均価格は豊橋市の13万3500円が最も高く、豊川市の9万7600円、蒲郡市の8万6700円、田原市の7万6100円、新城市の6万7500円でした。

 

この数字を見ていかがでしょうか?

名古屋はリニア中央新幹線へ向けた再開発で価格が大きく動いています。

名古屋駅の太閤通南口周辺のビルは25.1%で東海3県で1位となり、全国でも5位に入りました。

 

人口減少や高齢化などのマイナス要因はありますが、上昇を続けている地域もあるので、東三河もこれからですね。

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