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こんにちは、技術部の山本です。随分秋めいてきましたね。朝晩はめっきり寒さを感じる日があります。

寒さを感じるのは気温が低いからでしょうか?例えば2週間前(10/11)の豊橋の最高気温は28℃、最低気温も17.6℃あり日照時間も10時間以上あったので日中は汗ばむ陽気だった気がします(笑)

ところが、たった2週間の間、11日以降5時間以上の日照があったのはたった2日だけ、1時間以下が11日間もありました(全て気象庁HP各種データ・資料より)これだけ太陽がでなければ当然気温も上がりませんし、日射熱取得も出来ず室内の自然温度もあがりません(T_T)この様に短期間で急に気温が下がった事で、実際の気温以上に寒さを感じてしまいます。

快晴の昨日の朝のこと。気持ちよく目が覚めたのですが、寒っ!でもせっかくだから寝室の窓を開けて、換気・換気~と思ったらなんと寝室北側のすべり出し窓の下枠付近に水滴が!!!!!

結露です!!早くも結露!!画像右下曇っている部分です。

という訳で、昨日我が家の寝室で起きた結露のメカニズムをご説明します。

まず、写真の通り、7:56の寝室の室温が19℃(すでに窓開けちゃってたので、起きた時はもう少し高かったかも)湿度が60%(こちらももう少し高かったと思います)

ちなみに暖房器具などはまだ使っていませんので、ほぼ自然室温。では25日の夜から26日朝までの気温を便利な気象庁HPで調べてみます。

室温19℃~20℃・(相対)湿度60~65%の時の露点温度は11℃~13℃

そうです!26日の1時以降、外気温は10℃台、我が家のアルミ樹脂複合窓の表面温度は残念ながら見事に露点温度になっていた事が推測できます。

ちなみに皆さんご存知の通り人間の体は、60%以上が水分で出来ていると言われていますね。汗をかいたりしなくても呼吸だけでも体内から結構な量の水分を放出します。我が家も家族4人で寝ていますので、人も湿度を上げる一因です。

結露対策は単純です!窓の表面温度を露点温度にならないようにするだけです!

なんですが・・・そのためには湿度を下げる(のどの免疫力低下)か室温を下げる(冷たい空気を吸う事により体温低下で免疫力ダウン)と、風邪にかかるリスクと引き換えになってしまいます(>_<)

そうならない為には、窓の断熱性能をあげて外気の影響を受けにくくするのがベストです。

窓を交換する必要はありません!今ある窓の内側にもう一個窓を付けます!実はコレ!効果抜群です。

築十年、当時は”断熱性能がいい”部類のアルミ樹脂複合サッシでペアガラスの我が家。特に加湿をしないこの時期でも条件がそろえば簡単に結露します。とりあえず寝室だけでも【うち窓リフォーム】しようかと本気で思った出来事でした。

 

新築のお客様は断然樹脂窓をオススメします(太陽住宅は標準です(^^;)

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