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こんにちは技術部の山本です。今日はブログで思いっきり告知です(^^;今週末、24日㈯25日㈰の2日間、豊橋市飯村南にあるプレミアム建売住宅【提案住宅PASSIVE】のオープンハウスを開催します。

 

飯村南の家は断熱性能もUA値0.54(東三河の基準値は0.87、ZEH基準0.6、数字が小さいほど断熱性能は高くなります)気密測定実施済み、エアコン(4.0kwカタログ表記14畳用)はリビングに1台設置のみですが、この寒い冬でも家のどこでも寒さを感じない程度の暖かさを維持しています。是非体感頂きたいな~と思います。

もう一つは、出来るだけ工業化製品の使用を控えました。1階の壁はしっくい塗り、1階天井・2階の壁・天井は、紙クロスを貼って自然塗料(リボスのデュブロン)で仕上げてあります。床は水回り以外は無垢のボルドーパインで室内ドアも無垢。いわゆる【自然素材】です。

飯村南の家では昨年末にエアコン運転時の温度測定とビフォーアフターでのサーモカメラによる撮影も行い断熱性能とエアコンのランニングコストの検証も実施しました。写真はその一部です。

こちらは12/11にエアコンをONにする前のサーモカメラで撮影した画像です。窓上の壁の表面温度も12℃しかありません。

12/26までエアコンを常時運転しました。同じ場所を撮影しましたが一目でわかる温度上昇!同じ位置の壁の表面温度は20.9℃、一番温度の低い床の隅でも17.6℃あります。

そもそも【自然素材=体にいい】は間違ってはいません。が、いくら自然素材で仕上げていても、断熱性の低い寒い家は前回ブログで書いた様に体にやさしくはありません。人間にとって個人差はあれど【自然素材<高断熱】が健康性にいいのは間違いありません。しかし、自然素材神話(私が勝手に言ってるだけですが)は住宅業界ではかなりの影響力があります(笑)しかも自然素材は安価に大量生産できる工業化製品よりコストアップになります。住宅会社はお客さん受けし難い【高断熱】よりもお客さんの関心の高い【自然素材】を”売り”にしがちです。

今回飯村南の家では、【本当に体にやさしい家】を目指し、20~30代の子育て世代の4人家族のお客様が十分住めて、土地+注文住宅で購入されるのと同じ価格帯でご提案させて頂きました。

是非、小さいお子さんがいて、まだマイホームは少し先かな~って思われている方も参考にご覧頂く事をおススメします。

今日はもう一つNEWSを。
平成30年度(4月~)のZEH[ゼッチ](ネット・ゼロエネルギー・ハウス)補助事業に関する情報が大分出てきました。通常のZEHは昨年同様の基準で補助金額は70万円(前年-5万円)ですが、30年度は新しい基準、ZEHプラスが出るようです。現在のZEHより更に高い基準をクリアーする住宅になりますが、補助金額は115万円。気になる基準はまだ決定では無いようですが、更なる高断熱化、UA値0.5(ZEH0.6)と一次エネルギー削減率25%以上(ZEH20%)が大きな違いです。UA値0.5はなかなかハードルが高いですが、高断熱化は健康性UPや光熱費削減と、住んでからの見返りが大きいので賛成です。通常ZEHとの差額も45万円ありますので、何とか差額範囲内のコストで基準をクリアー出来る家を目指そう思います。

 

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